地震・津波・原発事故と、東北というよりは日本がピンチ。
世界中から物資や義援金、救助隊が集まっている。
自衛隊もがんばっているが、米軍からは空母もやってきた。支援物資や被災者の捜索、無人機での原発撮影など頼もしい存在。
米軍は「友」という刺繍のワッペンを着けているという。

各国から温かい支援があり、日本中から募金が集まる。
世界が日本に注目している。そして世界が一つになる・・というのはオーバーだだけど、少なくとも日本は心が一つになろうとしている。
一部では、八戸のまだ建っている被災家屋から灯油やTVなどの盗難があったという報道もあったが、非常に寂しい出来事である。
世界からの支援の中、内輪でもめるとは愚の骨頂。

英BBC「世界に良い影響を与えている国」アンケートで日本は毎年上位のランクを得ているという。2010年は2位。
日本は戦争を放棄し、非核三原則がある。穏やかな国民性と高い技術力もある。
その日本の中で、東北は粘り強さと穏やかな人柄が評価されている。
きっと必ず、新しい東北が生まれると信じている。

「武士道」が各国語に翻訳され、そして今、世界が日本人を絶賛している。
「トモダチ」という言葉は是非、世界共通語になってほしい。

桜の開花がニュースになる国。日本の文化は世界に胸を張れる。

がんばろう八戸!
蕪嶋ではたくさんのウミネコが、巣作りを始めています。
津波で多くの被害を出した館鼻岸壁の真っ只中にあり、大きな被害をを受けた漁港ストアは20日よりいち早く営業を再開。
変わらぬ安さと味は今日も健在でした。