今日は小泊村に行ってきた。
往復10時間のドライブ。幸い天気はよく、快適な道中だった。

生けすに入っている活イカの撮影。
水面は波立ってるし、光が反射してうまく撮れない。これじゃ手ぶらで帰ることになる・・
透明なバケツでもあれば、生けすの海水の中に半分ほど突っ込んで撮影できるかもしれない。と辺りを見回すも、そんな都合のいいバケツなどあるはずもなく。

ビニール袋をパンパンに膨らませてその中にカメラを入れればいいと思いつくも、その中に腕を入れてどうやって空気が漏れないようにするかと悩む。
幸いビニール袋はあった。長さ50cm、幅20cmくらいの厚手のビニール。
ふと逆転の発想が浮かぶ。むしろ空気を入れなければいいのでは。
試したところ、水圧でカメラレンズにぴたりと張り付いた。
しわを伸ばし、撮影した映像がこれです。

小泊村の場所
青森県の日本海側。竜飛と十三湖の間くらい。八戸から見て青森県の対角線上にある。往復360kmのドライブでした。

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権現崎いさり火の電球
日本海権現崎への道は地すべりのため通行止め。イカ釣り船のいさり火。14:30の日本海。雲の合間から太陽が出てきました。逆光ショット。

そう。今日はバレンタインデー。小泊行きのおかげでチョコもらい損ねた!?