PC使用中、いきなり画面が真っ青になって訳のわからないエラーメッセージが出る場合・・
滅多には起こりませんが、頻繁に起こるようだと使い物になりません。

原因は、メモリーやグラフィックボードなど周辺機器のドライバーソフト、マザーボードの故障、CPUの温度上昇などが考えられます。

CPUやマザーボードの故障の場合は、PCがはじめから起動しないでしょうし、目視では判断がつきません。

対処法としてまずは、ドライバーソフトを最新のものにします。次いでメモリーテスト、CPUファンが回っているか・・を検証します。

メモリーテストは定番の「Memtest86+」を使います。
http://www.memtest.org/ から
Download – Auto-installer for USB Key (Win 9x/2k/xp/7)
をダウンロードし、USBメモリーにインストール(USBメモリーにデータがある場合、全部消えてしまうので注意)します。

次にPCのbios画面でUSBメモリーから起動できるように設定します。これをしなかったり、間違った設定をすると、いつまでもHDDからwindowsが起動します。

Memtest86+USBメモリから起動すると、自動的に写真のようなメモリーテストが開始します。このテストでエラーがある場合、新しいメモリに交換が必要です。
この「memtest86+」にはとても時間がかかります。

一通りテストが終了すると、「Pass」の項目に「1」と表示され、画面下に「Pass complete, no errors, press Esc to exit」と表示されます。Escで終了します。
なにもしないと何度も繰り返され、「Pass」の項目の数字が増えていきます。2,3回やってエラーがなければほぼOK。
私の場合、4GBのメモリーで1回のチェックに約25分かかりました。

今回、グラフィックボードのドライバを最新に更新した。
メモリテストを実行し、異常なしを確認。
テストランでは、ブルーバックが発生しなくなった。