高病原性新型インフルエンザウイルス

10~40年周期で起こるパンデミック(世界規模で流行)がもう38年起きていないという。
もし、新型インフルエンザが流行した場合、国民の25%が感染し死者は数十万人と試算してるそうだ。
10代の感染者の死亡率は60%と予想。
その年のワクチンが出来るのは発症から半年後。しかも通常(低病原性ウィルス)の予防接種が意味を持たない。
対策は自己防衛しかないという。
マスク、氷枕、医薬品、保存食の備蓄が必要との事。
外出を控えたり、うがい、手洗いは必須。


現在のところヒトからヒトへの感染は家族間だけの模様ですが、異変も否定できない。
現在フェーズ3(6段階中3番目)
過去に例を見ない恐ろしいウィルス。恒例のインフルエンザとは比較にならないくらいの恐ろしいウィルス。
それが極近い将来流行するであろうと言われています。


厚生労働省 鳥インフルエンザ情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/