窓付き封筒
請求書を郵送するときに使っている窓付き封筒。アスクルに発注していたのだけどカタログから消えてしまった。請求書を3つ折にして入れたらのりして切手を貼るだけだった。窓の位置に合わせて請求書を作ってあるので無いと不便。
ネットで調べてたら、窓付き封筒は誰のためか?というHPを見つけた。送り主のためにある。でもその為に、受け取った側は窓のビニール部分を切り取って分別する手間がかかるのだそうだ。なるほど・・

数年前、勤めていた会社がISOを取得した。ゴミはキッチリ分別するのはもちろん、重さまで量って記録してから分別ゴミ置き場に保管。でもでも、ごみ収集業者は、そんなのにはお構いなくまとめて持っていってしまう。なんのために分別したのか・・と虚しかった。

取引先にISOを取得している会社がある。その会社で作業をした際にゴミがでる。当然分別するのだが、たまに段ボール箱の一部に大きなホチキスみたいな金具で止めているものがある。これが外すのに結構苦労する。
窓付き封筒の分別から、自分の似たような体験をしていることを思い出した。
ビニールではなくて紙製の窓つき封筒もあるんだとか。そっちの封筒用に請求書のレイアウトを作り直そうかと思案中。