我が家のママさん昨夜、会合があって終わったのは18:30。
外はまだ明るい。中途半端に酔っているので家に帰る気にもなれず屋台村へ行った。フラフラと歩いていると「我が家」のママさんと目が合い、入る店が決まった。先客は一人。
お互い牽制?しつつも、ママとそれぞれの話をしていた。
そしたらまた3人目の客が。今度は若い女性が一人。ん~かっこいい・・女性一人で屋台なんて。
・・・いつの間にか3人で話し始めていた。私以外の2人は関東から来たという。どこでご飯を食べようかと歩いているうちに「我が家」へたどり着いたとの事。そうこうしている内にまたお客さんが入ってきた。聾唖者らしい。でも気にしない。4人+ママで手振りや筆談で盛り上がった!そしたらまたお客さん。今度は地元大手の部長さん。5人+ママで盛り上がる。これが屋台のいいところ。
そのうち、聾唖者の方が帰るという。帰り際にみんなと握手して笑顔で帰って行った。これから仕事との事。ご苦労様だとしばししんみり。この5人、もう二度と会うことがないだろうに、今この瞬間楽しく飲んでいる。なんとも不思議な感じがした。
それにしてもママの笑顔はチャーミング!