営業にメールを活用する事例が増えているという。
特に住宅や自動車の販売。今時は自宅に営業マンが来てくれるのはそんなにありがたいことではないそうだ。
ホームページで自社の商品を詳細に紹介して、問合せのメールが来たら気持ちをこめて返事を出す。そうやって時間を掛けて人間関係を築けば、実際に会うときは初めてのような気がせずに成約率もUP。
また、問合せを促す意味では、メールマガジンの発行も有効だと思います。
明日の客にはならないかもしれないけど、1年後、2年後にお客になってくれる可能性のある人をどれだけストックできるか・・・
ホームページやメールをうまく利用して業績を伸ばしている会社と「ホームページを高い料金で作ったけどさっぱり効果が無い」とぼやいている会社の差はそんなところにあるのかもしれません。