友達の家に行った時、本棚には興味がわきます。
たまたま同じ作家が好きな場合、予想外に盛り上がったりもします。

中学2年の時に「十五少年漂流記」を読んで、とても感動した。
ワクワクしながら読んだのを今でも覚えている。
宿題の感想文。それまでは頭をひねりながら書くも、結局は本のあらすじになってたりして・・
しかしこの本の場合、ちゃんとした「感想」を一気に書き上げた。

高校時代、五木寛之「青春の門」から始まり、赤川次郎を20代前半くらいまで読む。

20代後半は主にビジネス書。他、こち亀、わたせせいぞう、かわぐちかいじ。

30代、大藪春彦、西村寿行などハードボイルド系。

40代、司馬遼太郎、山本周五郎、太宰治など。

そんなわけで、私の本棚も少しずつ紹介していきたいと思います。