何度か作ったチャーシューだけど、完成形ができました。
しょっぱ過ぎずコクもあり、中まで軟らかく、包丁でもすっきり切れる。そんなチャーシューです。
バラ肉は脂が多めです。肩ロースは少なめ、ヒレはボソボソになるので避けたほうがいいでしょう。今回は肩ロースを使いました。

チャーシュー1チャーシュー2

まずはタコ糸で縛り、フライパンで狐色に表面を焼きます。
水4、醬油4、酒2に生姜のスライス数片、乾燥アゴ(とびうお)1匹、ネギ、塩一つまみ、みりん少々で煮込みます。圧力鍋を使うことで中まで軟らかくなります。
チャーシュー3チャーシュー4

一度沸騰させ、あくを取ったらふたをして圧力開始。
加圧時間は30分。10分で200ccの水が蒸発するので、煮汁の量はそれを計算しながら肉が隠れるように調整します。

30分後は火を止め、蓋をしたまま5時間以上は放置。その後取り出し、ラップで包んで冷蔵庫へ。翌日が食べごろです。

完成後の写真は撮り忘れましたが、ラーメンの具、チャーハンの具、そのままおつまみでも美味しく食べられます。

今回使った圧力鍋は
T-fal ワンタッチ開閉圧力なべ クリプソ クレールプラス 4L P4310432
二重三重の安全対策と片手で開閉可能なフランス製